コンテンツへスキップ

ブラインドサッカーチームで音戦宅球体験会

ブラインドサッカーの練習風景

Tanysは2021年4月11日にブラインドサッカーチーム「ブエンカンビオ横浜」さんが練習する横浜市立盲特別支援学校へ訪問し音戦宅球の体験会を行いました。体験会の後はTanysメンバーはブラインドサッカーの体験をさせていただきました。

はじめに

ブエンカンビオ横浜のみなさんとTanysメンバーとで自己紹介をしました。ブラインドサッカーのは視覚障がいの方と青眼者の方でメンバーが構成されていることを知りました。

音戦宅球のコンセプトや体験についての説明を行いました。チームのみなさんはとても協力的で積極的に聞いてくださいました。

遊びかた説明

体験会の開始です。チームメンバーみんなに遊びかたを説明しました。飛んでくる音をたよりに球を打ち返すだけのシンプルなゲームなので、視覚障がいの方や青眼者も、誰でもかんたんに理解していただけました。

練習

さすがスポーツ選手の集まり。黙々と練習されていました。ラケット(M5StickC Plus)を足に付け工夫もされていました。

対戦

方やラケット(M5StivkC Plus)を両手に持ち振る方法、方や足にラケットを固定しサッカーのように蹴る方法とそれぞれの打ち返し方で対戦を楽しまれました。周りで見守るチームメンバーも応援盛り上がりです。

振り返り

視覚障がいの方だけでなく青眼者の方も熱心にゲームの感想やコンセプト、今後の広がりについての意見交換をさせていただきました。

ブラインドサッカーチームと音戦宅球体験会の動画

ブラインドサッカーチーム「ブエンカンビオ横浜」さんのホームページ
http://buencambioyokohama.com/team/

投稿者:福谷 佳之

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です