音戦宅球体験会 at 東京都盲人福祉協会

Tanysは2021年11月21日に公益社団法人東京都盲人福祉協会を訪問し同青年部の皆さんに音戦宅球を体験していただきました。

あいさつ

東京都盲人福祉協会青年部青年部会長の宮川さんと Tanys 代表の谷がはじめにあいさつを行いました。Tanys メンバー全員も音戦宅球の推しキャラがプリントされたカラフルなオリジナル T シャツを着て小ネタを挟み場を和ませながら挨拶を行いました。
もちろん感染対策は万全です。

概略説明

まずは音戦宅球の概略説明をさせていただきました。説明を聞いて、おもしろそうと思われた方、自分にできるのか不安に思われた方、いろいろいらっしゃいましたが、どちらにしても早く体験してみたいとみなさん前のめりになられていました!

各自練習

1人づつ iPhone、ネックスピーカー、専用ラケットをお渡しし、Tanys メンバーがマンツーマンで教えます。
まずは、画面をタップする操作で球を打ち返す練習です。練習モードでは左右決めうちで球が飛んで来るのでタイミングだけ気にして練習できます。
球を打ち返すタイミングを掴んだら次は専用ラケットを使って打ち返します。専用ラケットは両手に持って振るので軽い運動にもなります。
そして練習の最後は、CP‘U 対戦で左右ランダムで飛んで来る球をタイミング良く打ち返します。ユニークな対戦キャラの音声も楽しまれていました。

みんなと対戦

みなさん練習で実力アップされたので、トーナメントの対戦を行いました。
対戦はみんな本気(マジ)で戦われていて、勝ったら自然とガッツポーズが出たり、負けたら相当悔しがりと感情があらわに!しかしみな笑顔で楽しまれていました。
優勝者はTanys で一番の猛者新谷との決戦です。結果は、、、Tanys 新谷の負けw・・・
音戦宅球は視覚障がい者も晴眼者もフラットにプレイできるゲームと再確認しました。

クロージング

あっという間に体験会も終わり、最後の挨拶と共に、体験いただいたみなさん一人一人に感想をいただきました。
「最初は楽しさがわからなかったけど結果的に楽しかった」、「負けたのが悔しいので練習して次回は勝ちたい」、「おうちで離れて住んでいる孫と一緒にプレイしたい」など感想をいただきました。
最後に、体験会開催前とはうって違って、体験された視覚障がいのみなさんだけでなくサポーターのみなさんも含め、音戦宅球を通じてみなさん笑顔になって体験会を終了できたこと大変嬉しく感じました!


東京都盲人福祉協会 さんのホームページ
https://www.normanet.ne.jp/~tomou/index.html

投稿者:福谷 佳之

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